Factoring

自社の信用情報に影響がない!金融機関から融資にもメリット!

握手

金融機関から融資を受ける場合、企業の信用状況が審査でチェックされます。その結果、『税金を滞納している』、『金融機関への返済が滞ったことがある』、『既に複数から融資を受けている』という状況では融資が期待できません。
しかし、ファクタリングサービスは資産である売掛金を売買するものであり、信用情報は審査に影響しません。そのため、赤字決算でもファクタリングにより資金調達をすることが出来ます。ファクタリングはあくまで、売掛先の支払能力が重要視されるため、自社のデメリットはありません。また、ファクタリング会社は銀行や貸金業者といった金融機関と異なり、信用情報機関の会員ではないため、信用情報が登録されることもありません。つまり、銀行から長期に亘り融資を受けるため、売掛金を効率的に売買することで審査が通過する可能性も高めることが出来ます。
金融機関からの融資には限界があり、契約先が増えていくほど、新たな申し込みは難しくなります。しかし、ファクタリングなら売掛先の数だけ利用でき、毎月定期的に取引が発生する会社にとっては、金融機関からの融資よりも高い金額を長期に亘って調達することも可能です。特に、取引先や取引金額が多いものの、会社規模や信用度で融資が受け難い会社でも信用度を下げずに利用出来るのが大きなメリットです。

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